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<title>新ヨカニセの独り言</title>
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<description>屋久島で起こる色々な出来事に私なりの意見を発信していきます。併せて皆様の意見も広くお寄せ頂ければ幸いです。</description>
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<title>トロッコ運行実現に向けて</title>
<description>雌伏1５年と言うべきか？このトロツコ運行を計画してからおよそ15年にはなるだろう。現行政の協力がもらえず、暗礁に乗り上げたような状態であったが、ここにきて明るい兆しが見えて来た。現在、屋久島電工が利用している森林軌道を、観光資源として復活利用をすべく計画し、屋久島電工との交渉に入ったのが15年前である。その交渉もはじめはうまくいくような流れであった。後は行政の協力があれば、運行可能な状態まで進み、平成24年現町長が就任してから6か月過ぎたころ、みんなを代表して、行政の協力を得..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ヨカニセ</dc:creator>
<dc:date>2022-10-20T20:45:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
雌伏1５年と言うべきか？このトロツコ運行を計画してからおよそ15年にはなるだろう。<br />現行政の協力がもらえず、暗礁に乗り上げたような状態であったが、ここにきて明るい兆しが見えて来た。<br /><br />現在、屋久島電工が利用している森林軌道を、観光資源として復活利用をすべく計画し、屋久島電工との交渉に入ったのが15年前である。その交渉もはじめはうまくいくような流れであった。<br />後は行政の協力があれば、運行可能な状態まで進み、平成24年現町長が就任してから6か月過ぎたころ、みんなを代表して、行政の協力を得るべく<br />町長室に出向いて協力を要請した。しかし返事を貰えないまま、時はすぎ、そのうち、屋久島電工の前部長からは口頭で、「今までの交渉の話は白紙に戻し、なかったことにしたい」旨の連絡がきた。<br />いよいよ高い暗礁である。<br /><br />物事は諦めたら終わりです。諦めることのできない、我々ＮＰＯ法人の面々は、その間も何とかならないか常に行動は起こしていた。<br />屋久島電工の前の部長が定年退職となり、今回新しい部長になったのを機会に再び交渉に入った。<br />お互いの交渉内容を交換しながら、屋久島電工の業務に支障をきたさないことを条件に、「地域振興になることで有れば、企業として協力することは当たり前である。」という回答を貰って、その条件の解決策の為<br />現場視察に行った状況をお知らせします。<a href="https://yokanise8940.up.seesaa.net/image/IMG_0829.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_0829.JPG" src="https://yokanise8940.up.seesaa.net/image/IMG_0829-thumbnail2.JPG" width="640" height="480" onclick="location.href = 'https://yokanise8940.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0829-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="https://yokanise8940.up.seesaa.net/image/IMG_0823.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_0823.JPG" src="https://yokanise8940.up.seesaa.net/image/IMG_0823-thumbnail2.JPG" width="640" height="480" onclick="location.href = 'https://yokanise8940.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0823-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />森林軌道を歩くメンバー<a href="https://yokanise8940.up.seesaa.net/image/IMG_0824.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_0824.JPG" src="https://yokanise8940.up.seesaa.net/image/IMG_0824-thumbnail2.JPG" width="640" height="480" onclick="location.href = 'https://yokanise8940.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0824-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="https://yokanise8940.up.seesaa.net/image/IMG_0827.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_0827.JPG" src="https://yokanise8940.up.seesaa.net/image/IMG_0827-thumbnail2.JPG" width="640" height="480" onclick="location.href = 'https://yokanise8940.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0827-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />眺望絶景の起点から1，2キロ付近である。<a href="https://yokanise8940.up.seesaa.net/image/IMG_0825.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_0825.JPG" src="https://yokanise8940.up.seesaa.net/image/IMG_0825-thumbnail2.JPG" width="640" height="480" onclick="location.href = 'https://yokanise8940.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0825-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />手堀のトンネル<br /><br />さーこれからは、行政との交渉である。<br />コロナの影響もあり、屋久島町の観光客は激減している、平成20年ごろの40万人をピークに現在はその半分にも満たない状況である。<br />このトロッコの復活は屋久島の観光の起爆剤になることは間違いない。<br />森林軌道を復活利用して、成功している、長野県の上松の赤沢森林鉄道、などが良い見本である。<br />行政に断る理由は何にも無い筈である。<br />関心を持っている皆様、乞うご期待である。<a name="more"></a>

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<title>議会を傍聴して</title>
<description>屋久島町9月定例会最終日を傍聴した。この日は、真邉真紀議員が、旅費の不正問題を追及して100条委員会の設置案を提案すると聞いていた。これまでは、全て否決され今回が5回目である。提案理由説明、質疑応答があり、討論に入った。2名の反対討論があった。ある議員の反対討論「前回の発議では私は賛成したが、今回は反対します。その理由として、100条委員会設置は、再発防止が前提である。不起訴処分と言う司法の結論が出ている以上、議会が100条委員会を設置して調べる必要は無い」何を（とんちんかん..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>ヨカニセ</dc:creator>
<dc:date>2022-09-22T21:35:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div><span style="font-size: 12pt;">屋久島町9月定例会最終日を傍聴した。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">この日は、真邉真紀議員が、旅費の不正問題を追及して100条委員会の設置案を提案すると聞いていた。</span></div><div><span style="font-size: 16px;">これまでは、全て否決され今回が5回目である。</span></div><br /><div><span style="font-size: 16px;">提案理由説明、質疑応答があり、討論に入った。2名の反対討論があった。</span></div><div><span style="font-size: 16px;">ある議員の反対討論</span></div><div><span style="font-size: 16px;">「前回の発議では私は賛成したが、今回は反対します。その理由として、100条委員会設置は、再発防止が前提である。不起訴処分と言う司法の結論が出ている以上、議会が100条委員会を設置して調べる必要は無い」</span></div><br /><div><span style="font-size: 16px;">何を（とんちんかん）なことを言っているんですか？</span></div><div><span style="font-size: 16px;">旅費不正をするのに、虚偽の領収書をいかにして入手したのか？虚偽の領収書は市販されているコクヨの領収書ばかりであるが、発行している旅行会社とはどのような密約があったのか？等々根本的な理由は、不正をした本人は勿論の事、誰一人として説明責任を果たしていない以上その原因を調べなければ、再発防止策は立てられないことは明白である。</span></div><div><span style="font-size: 16px;">日頃正論を吐いて、議会を常に正常化する議員と言うイメージがあったが、お年を召されたかな？</span></div><div><span style="font-size: 16px;">それとも、誰かへの忖度ですか？がっかりした。</span></div><br /><div><span style="font-size: 16px;">もう一人の反対討論者</span></div><div><span style="font-size: 16px;">「司法の結論が出ている以上、三権分立の建前上、議会が調査することは許されない、よって反対します。」</span></div><br /><div><span style="font-size: 16px;">こっちは（ちんぷんかんぷん）である。</span></div><div><span style="font-size: 16px;">選ばれて議員になった以上、勉強してください、発言するときは、法的根拠なり、裏付けをとって発言してください。</span></div><div><span style="font-size: 16px;">出たとこ勝負で、浅い知識を披歴してはいけません。恥の上塗りです。</span></div><div><span style="font-size: 16px;">それでも、反対討論もなく、反対の意思表示だけする議員に比べれば、勇気ある決断であるというべきだろう。</span></div><div><span style="font-size: 16px;">結果は、100条委員会設置反対が8名、賛成が5名で（当事者2名、日高好作議員、岩川俊広議員は議会法に従って除籍）否決であった。</span></div><div><span style="font-size: 16px;">改めて名前を紹介する必要もないと思っています。ご存じの通りです。</span></div><br /><div><span style="font-size: 16px;">採決の賛否は、いつも間違った結果を出して呆れているが、あなた方の権利であるから口を挟めない歯がゆさはあるが、討論の理由があまりにも幼稚である。</span></div><div><span style="font-size: 16px;">望みたいことは、議員先生の皆様、もう少し勉強をしてください。</span></div><div><span style="font-size: 16px;">少しは書物読んでいますか？新人議員さんも含めて議員必携には目をとうしていますか？<br /></span></div><div><span style="font-size: 16px;">まさか新聞の購読をしていない議員先生は居ないでしょう。<br /></span></div><div><span style="font-size: 16px;">スマホがあるから新聞は要らないと思っていませんか？新聞から得る知識は馬鹿になりません。</span></div><div><span style="font-size: 16px;">せめて新聞は購読してください。その程度の知識で、議員先生が務まっていることが不思議です。</span></div><div><span style="font-size: 16px;">屋久島町ならではです。</span></div><a name="more"></a>

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<title>呆れた議員たち</title>
<description>びっくり仰天である。これでは議員としての役目は果たしてない。最近、皆様のお手元に、令和4年度の電話帳が配布されたと思います。注意深くご覧ください。令和2年度、3年度の時点では電話帳に名前が掲載されていた数名の者たちが、4年度には掲載されていない事実が解りました。電話帳の掲載は、ご本人が亡くなられてからも、削除を申請しない限り、掲載されているのが普通で有ります。一般の人なら、そのまま何事もなく見過ごすことでは有りますが、議員たるもの見過ごすわけには行かない。南部（旧屋久町）の方..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>ヨカニセ</dc:creator>
<dc:date>2022-07-23T22:00:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div><span style="font-size: 12pt;">びっくり仰天である。これでは議員としての役目は果たしてない。</span></div><br /><div><span style="font-size: 12pt;">最近、皆様のお手元に、令和4年度の電話帳が配布されたと思います。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">注意深くご覧ください。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">令和2年度、3年度の時点では電話帳に名前が掲載されていた数名の者たちが、4年度には掲載されていない事実が解りました。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">電話帳の掲載は、ご本人が亡くなられてからも、削除を申請しない限り、掲載されているのが普通で有ります。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">一般の人なら、そのまま何事もなく見過ごすことでは有りますが、議員たるもの見過ごすわけには行かない。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">南部（旧屋久町）の方では3名の議員が、北部（旧上屋久町）の方では議員が2名と元職員、現在行政に関わりのある人物併せて4名の計6名が掲載を削除している。<br /></span></div><div><span style="font-size: 12pt;">いずれも、旅費の不正に関わりがあるか、その百条委員会の設置に反対した人物など、脛に傷持つ人物</span><span style="font-size: 12pt;">ばかりである。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">思うに、おそらく一般の住民や支持者からの質問や、批判の言葉から逃れるためのものとしか考えられない。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">「何だあんたも旅費の不正をやって居たのか？」「正義を質す百条委員会設置に反対した理由は？」などの電話攻勢に耐えられなくなっての事と推測できる。</span></div><br /><div><span style="font-size: 12pt;">日頃は「我々は住民の代表である」「議会はこの町の最高機関である」などと言っていることは承知している。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">まさしく、おっしゃる通りであり、そのことは私も認めるものである。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">だったら、それらしく振舞っていただきたい。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">住民との対話のチャンネルを閉ざし、聞く耳を持たず、何が住民の代表だ！</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">正義を質す百条委員会に反対したことを、妻や子供にどう説明しているのか？なんと誤魔化しているのか？</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">君達の腹のうちを覗きたい心境である。</span></div><br /><div><span style="font-size: 12pt;">屋久島町の未来は君たちの議会審議にかかっていることを肝に銘じるべき、仇や疎かに審議してはなりませんぞ！</span></div><a name="more"></a>

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<title>青杉会の危うさ</title>
<description>屋久島町議会に「青杉会」という会派らしきものができたということは、昨年の町議会議員改選後に聞いている。条件は、55歳以下の若手が対象だったそうである。念のため対象者を列挙してみます。（敬称略）岩川　卓誉　　内田　正喜　　緒方　健太　　中馬　慎一郎相良　健一郎　真邉　真紀　　渡辺　千護　　　の7名真邉　真紀と渡辺　千護の二人は、そのような会派が出来たことを聞いて、「俺たちも55歳以下だけど、何故声が掛からないのか？」と尋ねたところ「君達二人は、来年の4月から入れます」と言ったと..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>ヨカニセ</dc:creator>
<dc:date>2022-06-25T20:23:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div><span style="font-size: 12pt;">屋久島町議会に「青杉会」という会派らしきものができたということは、昨年の町議会議員改選後に聞いている。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">条件は、55歳以下の若手が対象だったそうである。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">念のため対象者を列挙してみます。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">（敬称略）</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">岩川　卓誉　　内田　正喜　　緒方　健太　　中馬　慎一郎</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">相良　健一郎　真邉　真紀　　渡辺　千護　　　の7名</span></div><br /><div><span style="font-size: 12pt;">真邉　真紀と渡辺　千護の二人は、そのような会派が出来たことを聞いて、「俺たちも55歳以下だけど、何故声が掛からないのか？」と尋ねたところ「君達二人は、来年の4月から入れます」と言ったという。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">4月も過ぎて、今6月である。いまだに二人の入会の許可は下り無い。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">要するに君たちは、「反対派だから入会させません」と言っているように感じたと、当人たちは言っている。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">あなた方二人は、物事の善悪が判らないような会派に入会して、議員としての信用を失うようなことにならないように、入会しないほうが賢い選択です。</span></div><br /><div><span style="font-size: 16px;">聞いたところでは、岩川　卓誉　議員が提唱者で、会派の会長であると聞いている。</span></div><div><span style="font-size: 16px;">何故の設立だったのか？　自分の将来に向けて、多くの若い議員を取り込んで、味方につけておこうとい深慮遠謀だろうとしか私には思えない。</span></div><div><span style="font-size: 16px;">確かに他の仲間にはあなたと違って将来首長になれるような資質の欠片も感じないし、また当人たちもその気はないものと思っている。（反対に回った他の議員も同じ）</span></div><div><span style="font-size: 16px;">しかし貴方は自分でも将来を見据えて意識している事でもあり、私も期待する一人である。しかし今回の百条委員会の否決は</span></div><div><span style="font-size: 16px;">会派がなんのためにあるのか、全くその存在意義が見えない。</span></div><div><span style="font-size: 16px;">政党を標榜しているわけではないから、考えや意見を同一にする必要は無いが、会派には議会内で、「活動を共にする」という命題がある筈である。</span></div><div><span style="font-size: 16px;">今回の百条委員会の設立議案にあなた以外は全て反対であった。正しいことの決定に行動を共にできない会派は必要ないし意味がない。また会派の長として、会員の指導、説得ができないようではその統率力が疑われる。</span></div><div><span style="font-size: 16px;">首長の道は極めて険しいとしか言えない。</span></div><div><span style="font-size: 16px;">会派の長を止めたうえ、会派を離脱すべきである。</span></div><div><span style="font-size: 16px;">そうで無ければ、町長から始まり、前副町長、元議長、前議長、一般職員までも及ぶ不正を「根絶するために調査しましょう」という提案を否決するような議員を仲間と呼ぶようでは、反って多くの仲間を失う結果になることは必定である。</span></div><div><span style="font-size: 16px;">いずれにしても、若さゆえの欠点（私の見た目）が勝っている現状では、まだまだ、勉強を必要とします。</span></div><div><span style="font-size: 16px;">期待しているだけに、嫌われるのを覚悟で苦言を呈した次第である。</span></div><br /><div><span style="font-size: 16px;">追伸</span></div><div><span style="font-size: 16px;">後日、岩川　卓誉議員から直接電話をいただき、文中の訂正の要請があった。</span></div><div><span style="font-size: 16px;">「確かに会派の設立の提案は私だが、会派の会長は私では有りません」との事で有ったので、ここでお知らせいたします。</span></div><div><span style="font-size: 16px;">因みに会長は、緒方　健太議員だそうである。</span></div><a name="more"></a>

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<item rdf:about="https://yokanise8940.seesaa.net/article/202206article_4.html">
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<title>救いようのない議会</title>
<description>今に始まったことではないが、なんとも情けない議会である。虚偽の領収書での旅費の精算に関する、百条委員会の設置議案を見事に否決した。提案者の真邉議員は発議前に、日高　好作　議員と岩川　俊広　議員二人の除籍を議長に進言したが、休憩を取り、県の議会事務局に見解を聞いた結果、発議文の中に個人名がないと言う理由でその必要は無いということで除籍は認められなかった。証拠の中には、二人の名前の入った虚偽の領収があるものの、発議者が実名を挙げず、若干気を使って、「元議長で現職の二人」と言うよう..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>ヨカニセ</dc:creator>
<dc:date>2022-06-23T00:13:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div><span style="font-size: 12pt;">今に始まったことではないが、なんとも情けない議会である。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">虚偽の領収書での旅費の精算に関する、百条委員会の設置議案を見事に否決した。</span></div><br /><div><span style="font-size: 12pt;">提案者の真邉議員は発議前に、日高　好作　議員と岩川　俊広　議員二人の除籍を議長に進言したが、休憩を取り、県の議会事務局に見解を聞いた結果、発議文の中に個人名がないと言う理由でその必要は無いということで除籍は認められなかった。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">証拠の中には、二人の名前の入った虚偽の領収があるものの、発議者が実名を挙げず、若干気を使って、「元議長で現職の二人」と言うような表現が、除籍の必要が無いという見解になったようである。</span></div><br /><div><span style="font-size: 12pt;">提案理由に対する質問には、3人が手を挙げた、岩川　卓誉　議員、渡辺　博之　議員、大角　利成　議員の3人であった。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">大角　議員の質疑が振るっている。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">「虚偽の領収書と断定した根拠は何ですか？」</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">真邉　議員</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">「精算書に張り付けてある領収書がその旅行代理店で発券した記録が無いことが判明していることから、本人に聞き取りをしても（記憶がない）と言って答え無い事が理由である」</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">真邉議員は提案理由の中でも、詳しく虚偽の領収書を示しながら、説明している、何を聞いているのやら、注意散漫である。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">これだけ不正の事実を確認したにも関わらず、表決では反対に回った真意がわからない。</span></div><br /><div><span style="font-size: 12pt;">表決の結果</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">調査に賛成議員　（敬称略）</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">岩川　卓誉　　　　小脇　淳智郎　　　真邉　真紀　　渡辺　千護　　高橋　義友　　渡辺　博之　　6名</span></div><br /><div><span style="font-size: 12pt;">調査に反対議員　　内田　正喜　　中馬　慎一郎　　相良　健一郎　　岩山　鶴美　　榎　光徳　　緒方　健太</span></div><div>　　　　　　　　　　<span style="font-size: 12pt;">日高　好作　　岩川　俊広　　　大角　利成　　　9名</span></div><br /><div><span style="font-size: 12pt;">採決の前に、当然、賛成討論、反対討論が行われた。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">発議者である真邉議員は、「夫々理由があって、賛成、反対の意思表示をするわけですから、全員発言してください」とお願いをしている。</span></div><br /><div><span style="font-size: 12pt;">９名の反対者が居たにも拘わらず、反対討論で発言したのは、中馬　慎一郎　議員ただ一人であった。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">「調査委員会を作るということは、町の監査委員を罷免しなければならない、、、、、、」</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">何を訳の分からない理由をつけているんだ！提案理由のどこに町の監査委員を罷免するという文言があるか？</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">反対することの後ろめたさに、何とか理由付けしようとする努力と、堂々と恥ずかしくもなく反対討論する勇気だけは見上げたものである。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">残りの8名は、只、電子採決だけに反対の意思表示をするだけであった。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">それもそのはずである、議員として正義を否定するのだから、支持者や住民に対して恥ずかしい限りである。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">屋久島町議会が全国１７００以上の自治体の中で最低の議会として汚名を着せられているのは、あなた方9名のせいである。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">そのことは、あなた方の耳にも届いているはずである。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">しかし私が最も腹立たしかったのは、除籍をまぬかれたとは言え、日高　好作　議員　　岩川　俊広　議員が表決に参加して一票を投じたことで有る。自分たちの不正の審議である、無効票になるように遠慮して棄権すべきである。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">屋久島町議会の再生は時間がかかることは間違いない。</span></div><a name="more"></a>

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<item rdf:about="https://yokanise8940.seesaa.net/article/202206article_3.html">
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<title>一般質問を傍聴して</title>
<description>6月議会、渡辺　千護　議員と、真邉　真紀　議員の一般質問を傍聴した。渡辺　議員は、口永良部の水道工事に関することで有ったが、この問題については住民監査請求を提出していることもあって、どのようなやり取りがあるか興味があった。順次質問のやり取りを抜粋しながら、私としての感想を述べてみます。「未完成の工事を工事完了として、国へ報告した理由は？」副町長「国の補助（５０％）の分は完了しているとの報告があったのが理由である」（一連の工事で、どのようにして国の補助部分と町の単独負担の部分を..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>ヨカニセ</dc:creator>
<dc:date>2022-06-18T21:46:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div><span style="font-size: 14pt;">6月議会、渡辺　千護　議員と、真邉　真紀　議員の一般質問を傍聴した。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">渡辺　議員は、口永良部の水道工事に関することで有ったが、この問題については住民監査請求を提出していることもあって、どのようなやり取りがあるか興味があった。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">順次質問のやり取りを抜粋しながら、私としての感想を述べてみます。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">「未完成の工事を工事完了として、国へ報告した理由は？」<br /></span></div><div><span style="font-size: 14pt;">副町長「国の補助（５０％）の分は完了しているとの報告があったのが理由である」</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">（<span style="font-size: 12pt;">一連の工事で、どのようにして国の補助部分と町の単独負担の部分を区別するのか？全く言い逃れのお粗末な答弁である）</span></span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">また補助金返還に至った理由を次のように述べている。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">副町長「国をだますという意図があれば、当然、全額の補助金の支給が止まるのが普通ではないかと思っている。終わっている部分については、補助金を支給するということで、今回の補助金の返還については、私共としては、ペナルテイーという認識は持っていない。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">（<span style="font-size: 12pt;">ペナルテイーの日本語訳は「罰」、「罰金」、「刑罰」となっている。返還命令を受けたということは杜撰な業務管理に対しての紛れもないペナルテイー（罰金）なのです。全て執行部と担当課の責任です。くれぐれも、議会での発言のように業者にその責任を負わせてはなりません。反省の気持ちが無ければ再発防止策の第三者委員会を立ち上げても意味がない。）</span></span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">真邉　議員の質問は、町長のシルバー割引の旅費の不正に始まり、前副町長、元議長、前議長や職員まで及んだ一連の監査が完璧に行われていないことの追及に加え、現職の議員である日高　好作　議員、前会計課長の旅費不正が新たに発覚したことを、精算処理に使った虚偽の領収書をパネルで示しながらの、迫力ある追及であった。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">「公務の出張に、私事の家族旅行を絡めて余分な宿泊代金を精算していることをどう思うか」<br /></span></div><div><span style="font-size: 14pt;">副町長「どこに宿泊しようと、宿泊先を報告する必要は無いので問題ないと思う」</span></div><br /><div><span style="font-size: 12pt;">（わが耳を疑う、とんちんかん、な回答である。）</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">「職員への旅費の精算の仕方などを通達でなく、規則にしたらどうか？」</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">副町長「真邉議員は、職員は悪いことをするという前提のもとに発言している、私は通達で十分だと思っている」</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">「私はそのような前提では発言していない、訂正してください」</span></div><br /><div><span style="font-size: 12pt;">性善説も良いでしょう！人間社会の法律は、先人の行動がベースとなり、よりよい社会生活を営む上で必要な規律や規範が決められているのです。止まることを知らない、次々と起こる不祥事、本当に通達で事足りますか？</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">通達は一過性で、忘れることもあります、規則にすれば、読み返したり確認することもできます。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">真邉議員の提案が尤もな意見である。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">今回の議会よりユーチューブで配信され、議会の全体を見ることが出来ます。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">あえて、一部を記事にしたのは、正直、反省も改革の兆しさえも見えない現行政への私の抵抗である。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">批判も、お叱りも覚悟しています。</span></div><a name="more"></a>

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<item rdf:about="https://yokanise8940.seesaa.net/article/202206article_2.html">
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<title>議会を傍聴して</title>
<description>6月本会議の一般質問を傍聴に行った。15日（水）の質問者は二人　。渡辺　千護　議員　、真邉　真紀　議員であった。千護　議員の質問は、口永良部の水道工事に関するものであり、私が住民監査請求を出していることもあり、どのようなやり取りがあるか興味があった。一部抜粋してみます。「未完成の工事を完成と報告して、補助金の返還処置を受けたが何故虚偽の報告をしたのか？」副町長「国の補助事業の分は終わっているという報告を受けたうえでの判断である」一連の工事にどこまでが、国の補助の分とか、町の単..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>ヨカニセ</dc:creator>
<dc:date>2022-06-18T00:49:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div><div><span style="font-size: 14pt;">6月本会議の一般質問を傍聴に行った。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">15日（水）の質問者は二人　</span><span style="font-size: 14pt;">。渡辺　千護　議員　、真邉　真紀　議員であった。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">千護　議員の質問は、口永良部の水道工事に関するものであり、私が住民監査請求を出していることもあり、どのようなやり取りがあるか興味があった。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">一部抜粋してみます。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">「未完成の工事を完成と報告して、補助金の返還処置を受けたが何故虚偽の報告をしたのか？」</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">副町長「国の補助事業の分は終わっているという報告を受けたうえでの判断である」</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">一連の工事にどこまでが、国の補助の分とか、町の単独事業とかの区分があるのでしょう？</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">まさかそのように思っているとは思わないが、下手な言い訳である。</span></div><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><div><span style="font-size: 14pt;">&nbsp;&nbsp;</span></div></div><a name="more"></a>

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<item rdf:about="https://yokanise8940.seesaa.net/article/202206article_1.html">
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<title>監査請求の陳述</title>
<description>口の永良部の水道工事の国への補助金返還問題に関し、5月9日付けで提出していた住民監査請求について、追加陳述があればと言う事で陳述の機会を得たので5月31日13時30分から役場に赴いた。今回の陳述で主張したのは次の2点である。①　町は工事が遅れた業者に全責任があるとして、返還金の全額を業者の負担とすると、議会で副町長が発言しているが、これは大きな間違いである。　その理由を以下に記す。㋑3月の完成検査時点で、第5工区の工事は全体の15％しか終わっていないにも関わらず、「後1週間か..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>ヨカニセ</dc:creator>
<dc:date>2022-06-03T05:02:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div>口の永良部の水道工事の国への補助金返還問題に関し、5月9日付けで提出していた住民監査請求について、追加陳述があればと言う事で</div><div>陳述の機会を得たので5月31日13時30分から役場に赴いた。</div><br /><div>今回の陳述で主張したのは次の2点である。</div><div>①　町は工事が遅れた業者に全責任があるとして、返還金の全額を業者の負担とすると、議会で副町長が発言しているが、これは大きな間違いである。　その理由を以下に記す。</div><div>㋑3月の完成検査時点で、第5工区の工事は全体の15％しか終わっていないにも関わらず、「後1週間か10日で終わります」という業者の言葉を信じたとか、子供さえ言わないような理由付けをしている。（実際に工事が終わったのは8月末である）　</div><div>㋺工事の未完成を認識しながら、国に虚偽の報告をして、補助金の全額を受け取っている。</div><div>㋩5月の出納閉鎖時点で、終わっていない工事代金の全額を支払っている。（万が一、同一業者が工事完了が出来なかったとしたらどうしたのか？過去に似たような事例がほかの自治体であり、職員が責任を負わされている）</div><div>国家賠償法の1条2項に「故意、または重大な過失による場合は、国、又は公共団体はその公務員に対して求償権を有する」とあるが、今回の事例はこれに該当する。</div><div>上記の㋑、㋺、㋩の理由は「重大な過失」どころか明らかな故意だと認定せざるを得ないことで有る。</div><br /><div>業者の選定、入札の執行は副町長がその責任者であるがゆえに今回の事例の責任の大半は副町長にあると私は考えている。</div><div>それにも関わらず、報酬の５％×3か月（およそ9万円）は職責を感じていない証拠である。</div><div>もう少し他所の事例を参考にすべきと考えている。</div><div>業者に返還を求めても上記のような理由がある以上、あくまでも私の素人判断であるが、返還訴訟は成立しないと思っているし、亦、させてはいけないことでもある。</div><div>明らかに杜撰な業務上の瑕疵である。最終的に住民の負担にならないように、町長、副町長、担当職員でその責を負うべきであるというのが今回の監査請求の趣旨でもある。</div><br /><div>②　再発防止策として、第三者委員会を発足すべき</div><div>業者の代表が1名入っているとは言え、現在の再発防止第三者委員会は、全くと言ってよいほど身内だけの委員会である。</div><div>有識者を含めたしっかりした委員会を立ち上げなければ、その効果は無いに等しい。</div><div>全体的に見て、今のような役場の杜撰な業務管理では、屋久島町の未来は自然消滅になるのではないかと、真剣に危惧している。</div><div>監査請求の結果は、おおよそ見当は付くが、住民訴訟も辞さずの考えで事に当たっている。</div><a name="more"></a>

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<item rdf:about="https://yokanise8940.seesaa.net/article/202205article_2.html">
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<title>監査請求の提出</title>
<description>屋久島ポストですでに詳しく報道されている、口永良部の水道工事について、5月9日（月）住民監査請求を提出した。この問題は昨年の9月議会（議員改選のため8月開催）の常任委員会で私が質問したものである。「課長！3月末で完成していなければならない口永良部の水道工事が期間内に完成していなかったと言う、業者間の噂を耳にするが、事実はどうなっていますか？」担当課長「調べてみます」　私　「結果を本会議最終日に報告してください」全くとぼけているとしか思えない回答である。担当課長として認識してい..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>ヨカニセ</dc:creator>
<dc:date>2022-05-15T00:04:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div><span style="font-size: 14pt;">屋久島ポストですでに詳しく報道されている、口永良部の水道工事について、5月9日（月）住民監査請求を提出した。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">この問題は昨年の9月議会（議員改選のため8月開催）の常任委員会で私が質問したものである。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">「課長！3月末で完成していなければならない口永良部の水道工事が期間内に完成していなかったと言う、業者間の噂を耳にするが、事実はどうなっていますか？」</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">担当課長「調べてみます」　私　「結果を本会議最終日に報告してください」</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">全くとぼけているとしか思えない回答である。担当課長として認識していない筈もないが、報告があるものとしてそれ以上の追及はしなかった。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">しかし報告もないまま、私の議員生活は終わった。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">改選選挙が終わった、9月21日だったと思うが担当課を訪問した。蛇年生まれの私はしつこいのである。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">「課長！今月の末日までは私は議員の資格がある、私の質問に答えを貰ってないが、事実はどうなんですか？」　「3月末までに工事が終わらなかったのは事実です、ほんの少し遅れました。」</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">遅れた工区と、業者を聞き、事実関係を調査するため、業者を訪問した。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">実に誠実に真面目にお答えをいただいた。「私の長期入院などもあり、お盆過ぎまでかかったのは事実です。」　　　　町の回答と、事実関係が全く食い違っている。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">関係書類の情報開示を要求して、調査が始まった。その結果は屋久島ポストの報道でご存じの通り、実に見事な調査報道である。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">その後、議会の「決算審査特別委員会」が不認定となり、問題は大きくなった。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">屋久島ポストや、私の聞き取りに対しても、担当課は言い訳と未完成であった事実を隠すのが必至であった。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">尤も腹立たしい、言い訳の事例を一つ紹介します。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">「なんでこのような状況が生じたのですか？」の私の質問に</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">「いくら社長に携帯電話をかけても、応答が無く確認のしようがなかった」</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">自分の仕事の責任をこの程度で終わらせていたら、税金を払っている住民は納得がいかない。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">この会社の事務所は、職住隣接である、しかも、役場本庁舎から車で走ってもさほど時間のかからない場所にある。　何故会社を訪問しようとしなかったのか？</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">要するに責任ある仕事をしていないのである。悪く考えれば、このようなケースは過去幾度もあり、なーなで済ましてきていたのではないかとさえ勘ぐってしまう。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">3月末の完成検査時点で終わっていない工事を、繰越手続もせず、県への報告は完成として虚偽の報告をし、国からの補助金を得ている。しかも完成していない工事に工事代金を全額支払って居る。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">仕事を請け負いながら、工事の完成が間に合わず遅れたことは確かに業者の責任であるが、杜撰な業務処理が招いた結果である。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">議会で、国から返還命令を受けた補助金を全額、業者に請求するという、わが耳を疑うような発言には空いた口が塞がらない思いである。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">正しく業務処理をして、繰越をしていれば補助金の受領が遅れるだけで事なきを得た問題である。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">町長が１０％、副町長が5％で夫々3か月の減給などは、自分の職責をどう考えているのか？</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">お茶を濁してはいけません。町長、副町長、二人の責任は重い。まさしく現状では機能不全の自治体といわざるを得ない。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">業者は当然拒否するでしょう。訴訟を起こしても勝てる確約は有りません。その時は住民の負担でしょうか？それは許されません。<br /></span></div><div><span style="font-size: 14pt;">議会がどのような対応をするか見極めたいものである。</span></div><a name="more"></a>

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<item rdf:about="https://yokanise8940.seesaa.net/article/202205article_1.html">
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<title>驚きとあきれ</title>
<description>完全と言えないまでも、一応監査結果が出たようである。以前から指摘され、予想された人物が顔を出している。特定できる分については、屋久島ポストは実名で報道して居る。＊会計課長で定年退職した人物は、20年前の行政組織で言えば、収入役である。三役の一人に当たる。恥ずかしい限りである。元締めが緩んでいれば、末端が緩んでしまうのは必定である。すでに、返還に応じているようであるから、自己責任は感じているのであろう。＊現職議員の場合は極めて許されないし、今までの経緯からして反省しているとは当..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>ヨカニセ</dc:creator>
<dc:date>2022-05-07T01:16:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div><span style="font-size: 14pt;">完全と言えないまでも、一応監査結果が出たようである。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">以前から指摘され、予想された人物が顔を出している。特定できる分については、屋久島ポストは実名で報道して居る。</span></div><br /><div><span style="font-size: 18.6667px;">＊会計課長で定年退職した人物は、20年前の行政組織で言えば、収入役である。</span></div><div><span style="font-size: 18.6667px;">三役の一人に当たる。恥ずかしい限りである。元締めが緩んでいれば、末端が緩んでしまうのは必定である。</span></div><div><span style="font-size: 18.6667px;">すでに、返還に応じているようであるから、自己責任は感じているのであろう。</span></div><br /><div><span style="font-size: 18.6667px;">＊現職議員の場合は極めて許されないし、今までの経緯からして反省しているとは当然理解しがたい。</span></div><div><span style="font-size: 18.6667px;">町長のシルバー割引の調査特別委員会の設置議案に対し、「自己申告で十分であり設置の必要は無い」と反対討論をしていたと記憶している。</span></div><div><span style="font-size: 18.6667px;">世の中、性善説が通用するようであればなんの心配もないことで有る。まず模範を示してほしかったですネ</span></div><div><span style="font-size: 18.6667px;">これだけの不正を監査で指摘された以上、身の処し方をどうするのか、注目に値する。</span></div><div><span style="font-size: 18.6667px;">現在、議会運営委員長と言う職責にあるが、これだけ公になった以上、公平な議会運営をするためには、辞すべきだと考える。</span></div><div><span style="font-size: 18.6667px;">亦、擁護派の連中が「その必要は無い」と庇うだろうが、男のケジメである。</span></div><br /><div><span style="font-size: 18.6667px;">首長のシルバー割引に始まった一連のこの事件は、前副町長、元議長、元総務課長、現在の幹部職員、一般職員までにも及び、底知れない恐ろしさを感じている。</span></div><div><span style="font-size: 18.6667px;">彼らの言い訳のセリフも決まっている。</span></div><div><span style="font-size: 18.6667px;">①「事務方の間違い」　②「パック旅行券とは気ずかなかった」　③「記憶にない」　などである。</span></div><br /><div><span style="font-size: 18.6667px;">①「事務方の間違い」などある筈がない。決済印を押すのは、課の長である貴方自身である。</span></div><div><span style="font-size: 18.6667px;">②「パック旅行券とは気ずか無かった」一連の領収書を発行した代理店に私なりに聞き取りをしたところでは、クーポン券にパックと押印する</span><span style="font-size: 18.6667px;">という回答を貰っている。</span></div><div><span style="font-size: 18.6667px;">尤も、パック券か、そうで無いかがわかるのはその券を使う本人が一番わかるのである。</span></div><div><span style="font-size: 18.6667px;">皆さんも一度お試しください。必ず彼らが言っていることが虚偽であることが解ります。</span></div><br /><div><span style="font-size: 18.6667px;">「記憶にない」などと言うのは言い逃れをするときの常套手段であるが、この監査報告や、情報開示した旅費の精算書に貼り付けてある領収書は全てと言ってよいほど、市販されているコクヨの領収書である。</span></div><div><span style="font-size: 18.6667px;">旅行代理店には正規のナンバーリングを打った領収書があるそうである。</span></div><div><span style="font-size: 18.6667px;">この代理店の所長が詐欺ほう助罪で訴えられた時「売り上げを上げる為に顧客に便宜を図った」と弁明している。いとも簡単に切れるコクヨなのである。</span></div><div><span style="font-size: 18.6667px;">このことから推測できることは、彼らの旅費の不正は、①、②などの理由では無く、最初から不正をする目的でことに臨んでいるのである。</span></div><div><span style="font-size: 18.6667px;">旅行代理店の元所長の「売り上げを挙げようと思って」という心情は責任あるサラリーマンとしては分からないでもないが、手段が間違っている。</span></div><div><span style="font-size: 18.6667px;">不正の領収書の発行を依頼する方が特段に悪いことは間違いないことであるが、こんな便利な所があって　この問題が発覚しなければ、今でも続いていたかと思えば寒気がする。</span></div><br /><div><span style="font-size: 18.6667px;">これだけの住民不在の不正がいとも簡単に行われていたことが露見するたびに、ふと！どこの自治体でもこのようなことが行われているんだろうか？と疑いたくなってくる。<br /></span></div><div><span style="font-size: 18.6667px;">いや～屋久島町だけだよ！そうであれば日本沈没だよ！　　と言う声が聞こえる。</span></div><div><span style="font-size: 18.6667px;">さ～屋久島町の再生をどう取り組むか？　議会の見識が問われるところである。</span></div><a name="more"></a>

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<item rdf:about="https://yokanise8940.seesaa.net/article/202204article_1.html">
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<title>また、始めたいと思います</title>
<description>長い間、記事の更新を休んでいたので、最近の出来事からまた始めたいと思います。地域メディアとして発足した「屋久島ポスト」が大変活躍していて、私の拙い記事が出る幕が無いようである。「屋久島ポスト」は屋久島町行政の、今起こっていることを粒さに真実を報道して居る。曲解したり、批判めいたことは一切触れず事実だけである。まさしく報道である。私は、現在の屋久島町の出来事を自分の感覚で皆様にお伝えして、意見がもらえれば幸いです。最近の新聞のコラム記事に大変な違和感と怒りを覚えたのでお伝えした..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>ヨカニセ</dc:creator>
<dc:date>2022-04-03T00:53:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div><div><span style="font-size: 14pt;">長い間、記事の更新を休んでいたので、最近の出来事からまた始めたいと思います。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">地域メディアとして発足した「屋久島ポスト」が大変</span><span style="font-size: 14pt;">活躍していて、私の拙い記事が出る幕が無いようである。「屋久島ポスト」は屋久島町行政の、今起こっていることを粒さに真実を報道して居る。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">曲解したり、批判めいたことは一切触れず事実だけである。まさしく報道である。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">私は、現在の屋久島町の出来事を自分の感覚で皆様にお伝えして、意見がもらえれば幸いです。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">最近の新聞のコラム記事に大変な違和感と怒りを覚えたのでお伝えしたいと思います。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">先ず記事をご覧ください。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">屋久島支局・安藤潤司　　　　　　　　　<span style="font-size: 18pt;">記者の目　　　<span style="font-size: 14pt;">おごりはないか</span></span></span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 18pt;"><span style="font-size: 14pt;">屋久島町口永良部島の簡易水道施設を巡り、町が工事の完了日を偽って完成検査調書を作成した問題で、</span></span></span></div><div><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 18pt;"><span style="font-size: 14pt;">町は厚生労働省から補助金の返還命令を受けた。</span></span></span></div><div><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 18pt;"><span style="font-size: 14pt;">3月の町議会定例会は加算金を含む返納金1671万円の予算と、混乱を招いたとして荒木耕治町長らの給与を</span></span></span></div><div><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 18pt;"><span style="font-size: 14pt;">減額する条例改正を可決した。</span></span></span></div><div><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 18pt;"><span style="font-size: 14pt;">町長は原因の一つを「報告・連絡・相談という基本ができていない風通しの悪い行政組織だった」とする</span></span></span></div><div><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 18pt;"><span style="font-size: 14pt;">見解を示した。「内部統制ができる組織に改革していく」と、組織改変の条例案を提案した。</span></span></span></div><div><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 18pt;"><span style="font-size: 14pt;">こちらは賛成７、反対８で否決された。</span></span></span></div><div><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 18pt;"><span style="font-size: 14pt;">「一生懸命働く職員に対して失礼だ」。採決前の議員の反対討論に違和感を覚えた。職員側に立ったような発言は続く。「100人程度の役場職員と意見交換したが、今回の機構改革が良いと言った者はいない」と言う議員もいた。</span></span></span></div><div><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 18pt;"><span style="font-size: 14pt;">そうであるなら、議案提出まで庁内でどんな議論をしてきたのか。職員の議員を介した案への抵抗に映る。</span></span></span></div><div><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 18pt;"><span style="font-size: 14pt;">「組織に問題はない」というおごりすら感じてしまう。</span></span></span></div><div><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 18pt;"><span style="font-size: 14pt;">議員と意見を交わしたとされる職員たちは、今回の虚偽の調書作成をどう捉えているのだろう。</span></span></span></div><div><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 18pt;"><span style="font-size: 14pt;">役場は町民のためにいかにあるべきか。組織のあり方についていま一度考えてほしい。</span></span></span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 18pt;"><span style="font-size: 14pt;">これが3月30日の南日本新聞に掲載された記事である。</span></span></span></div><div><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 18pt;"><span style="font-size: 14pt;">読んだ瞬間、腹立たしさを覚えた。日頃から、記者が現行政の支持者であることは、過去のコラム記事や報道記事で察してはいたが、これほどまでにあからさまに行政よりの記事を書かれたら、僅差の否決だったとは言え、議会の審議を愚弄しているとしか私には理解できない。</span></span></span></div><div><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 18pt;"><span style="font-size: 14pt;">腹立たしさを覚えた理由を述べてみたいと思います。</span></span></span></div><div><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 18pt;"><span style="font-size: 14pt;">１、まずこの問題は、執行部の業務管理の杜撰さが原因であり、工事が未完成であることも認識していた事と併せて、未完成の工事代金を全額支払って居ることにある。</span></span></span></div><div><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 18pt;"><span style="font-size: 14pt;">２，未完成の報告（3月で定年退職者）も受けていたのだから、繰越明許の手継をすれば何も問題ないことで有る。補助金を全額受領する為に意識的に虚偽の報告をしているとしか思えない。</span></span></span></div><div><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 18pt;"><span style="font-size: 14pt;">組織の改革で解決することではなく、行政執行の甘さが原因である。また機構改革は、この問題が惹起する前から副町長が計画していたと聞き及んでいる、記者は議会あるごとに取材、傍聴に精勤しているのであるからそのあたりの事情はよく熟知しているはずである。</span></span></span></div><div><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 18pt;"><span style="font-size: 14pt;">補助金返還と機構改革は何ら関係なく、責任の所在をぼかしているに過ぎない。</span></span></span></div><div><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 18pt;"><span style="font-size: 14pt;">組織改革もこんなに短い間隔で行われていたら、職員も大変である、&lt;良いと言った者はいない＞と言う反対討論は真実であろう。</span></span></span></div><div><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 18pt;"><span style="font-size: 14pt;">機構改革に反対した8人の議員は、このコラム記事に抗議すべきである。</span></span></span></div><br /><br /></div><a name="more"></a>

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<item rdf:about="https://yokanise8940.seesaa.net/article/202111article_2.html">
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<title>時報曲の変更</title>
<description>9月議会は私の最後の一般質問であった。４件について質問した。（一）　夕方の時報について　　　①現在の音楽を採用した経緯は　　　②時報音楽について町民から意見は無いか？　　　③町長ご自身はこの時報についてどう思うか？（二）町民の個人情報が閲覧できる端末について（三）町長の接待交際費の公表について（四）小杉谷石塚集落跡保全活用検討委員会についてこの4項目を質問していたが、（一）の「夕方の時報」については、どうやら、曲目の変更を要請していたことが12月1日から実現しそうである。昨年..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>ヨカニセ</dc:creator>
<dc:date>2021-11-03T21:30:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div><span style="font-size: 14pt;">9月議会は私の最後の一般質問であった。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">４件について質問した。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">（一）　夕方の時報について</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">　　　①現在の音楽を採用した経緯は</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">　　　②時報音楽について町民から意見は無いか？</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">　　　③町長ご自身はこの時報についてどう思うか？</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">（二）町民の個人情報が閲覧できる端末について</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">（三）町長の接待交際費の公表について</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">（四）小杉谷石塚集落跡保全活用検討委員会について</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">この4項目を質問していたが、（一）の「夕方の時報」については、どうやら、曲目の変更を要請していたことが12月1日から実現しそうである。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">昨年の11月1日から、夕方の時報として流れていた曲は、おそらく屋久島の民謡だと多くの人が信じていると思われる「まつばんだ」という曲目である。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">屋久島高校の生徒さんたちが、この「まつばんだ」について研究し、表彰も受けている。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">伝統文化の継承と言う観点から、広く町民に知らせ、広めるという主旨で町に時報の曲として採用を申し込んだものであると思われる。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">昨年の11月1日から放送が始まったが,放送が始まると多くの町民から、曲調についての苦情が絶えず、私の周辺の町民からも「暗い」「夕方の時報曲にふさわしくない」などの声を聴くことが多くあった。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">確かに私自身も、曲調が暗く時報曲としてはふさわしくないことには同感であった。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">しかしながら、屋久島高校の生徒たちの研究努力や、吹奏楽部の演奏であることなどを考えると、無下に否定することも出来ず、この問題について研究してみました。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">結果、曲は黒島でも歌われていた事実（子供の頃、住んでいたという知人からの聴取）や、琉球音階であること等から屋久島独自の民謡でないことが判明した。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">時報曲として流れ始めて半年が過ぎても、町民から時報曲としての認知は広がりを見せることもなく、むしろ、「曲を変えるように要請してください」という声が寄せられていた。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">そこで、一般質問で時報曲の変更を要請した次第である。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">町にも多くの要望の声があったのでしょう、町長は曲の変更をあっさりと認めました。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">私自身、一年が経過する11月1日から変わるものと思っていたが、変わらなかったので、当局に聞いてみました。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">「11月の町報で住民に告知しますので、変更は12月1日からになります」「使う曲は何ですか？」</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">「当初使っていた（夕焼け、小焼け）を使います」という回答を得ました。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">この曲が最適である、郷愁をそそるというか、なんとも言えず良い曲である。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">残りの質問事項も解決を見た時点で報告いたします。</span></div><br /><div>　　<span style="font-size: 14pt;">&lt;追伸＞</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">「清く正しい屋久島町を創る会」のメンバーが、地域メディアを立ち上げました。</span></div><div><span style="font-size: 18.6667px;">「ほっとやくしま」</span></div><div><span style="font-size: 18.6667px;">　　<a href="https://localmedia-yakushima.blog.jp/" target="_blank">https://localmedia-yakushima.blog.jp/</a></span></div><div><span style="font-size: 18.6667px;">ご覧ください、きっと今の屋久島町が解ります。</span></div><a name="more"></a>

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<item rdf:about="https://yokanise8940.seesaa.net/article/202111article_1.html">
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<title>ワクチン接種の必要性の所感</title>
<description>世界的なコロナの恐慌も我が国をはじめ多くの国で収束に向かっているようである。その理由はとりもなおさず、ワクチン接種が進んでいることの証ではないだろうか？鹿児島県においても、感染者ゼロの日が毎日のように見受けられるようになった。わが町も同様であり、喜びに耐えない。町が発表しているワクチン接種の状況は10月27日現在で以下のような状況である。　　　　　　　　       接種状況　　　1回目　　　　　　　　2回目　65歳以上　　4085人　(88,84%)       4042人..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>ヨカニセ</dc:creator>
<dc:date>2021-11-02T15:13:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div><span style="font-size: 14pt;">世界的なコロナの恐慌も我が国をはじめ多くの国で収束に向かっているようである。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">その理由はとりもなおさず、ワクチン接種が進んでいることの証ではないだろうか？</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">鹿児島県においても、感染者ゼロの日が毎日のように見受けられるようになった。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">わが町も同様であり、喜びに耐えない。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">町が発表しているワクチン接種の状況は10月27日現在で以下のような状況である。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">　　　　　　　　 </span></div><div><span style="font-size: 14pt;">&nbsp; &nbsp; &nbsp; 接種状況　　　1回目　　　　　　　　2回目</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">　65歳以上　　4085人　(88,84%)&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;4042人（87.91%)</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">&nbsp;その他の町民　5060人&nbsp; (78.66%)&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;4805人&nbsp; (74,69%)</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">&nbsp; うち16歳～18歳　211人(83.07%)&nbsp; &nbsp; &nbsp;182人 (71,65%)</span></div><div>&nbsp;　<span style="font-size: 14pt;">うち12歳～15歳 223人(51,38%)&nbsp; &nbsp; &nbsp; 160人(36,87%)</span></div><br /><div>　　<span style="font-size: 14pt;">合計　　　9145人&nbsp; &nbsp; (82,90%)&nbsp; &nbsp; &nbsp; 8847人 (80,20%)</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">かなりな接種率である。何処の地区でもこのような進捗状況であれば、コロナの収束は近いことが予想される。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">更に、ワクチンの効果が期待されることから、わが国でも、3回目の接種や、5歳～11歳の子供たちへの接種を検討している段階でもあり、おそらくその方向に進むことは目に見えている。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">しかしながら、わが町でもワクチンの副作用や後遺症の被害を必要以上に宣伝して、ワクチン接種を拒否する動きがあることは極めて残念であり、無責任である。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">何故の根拠なのか、学術的な確たる証拠も示すこともなく、一部の学者（？）の言い分をうのみにしてかぶれているとしか私には思えない。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">基礎疾患、アレルギー体質のある方々は止むをえない面はあるとしても、他人を勧誘、説得までして、ワクチン接種を止めるようにすることは許せない暴挙である。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">世界中がワクチンの効果を認め、元の社会を取り戻そうとする必死の努力に水を差す行為である。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">リスクがあるとしても、ワクチン接種のリスクが、しないリスクを大幅に下回っていることを考えれば接種すべきであると私は思っているので、3回目の接種も連絡が来たら誰よりも早く接種しようと思っている。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">コロナの撲滅は世界中が、ワクチン接種が最善の策と認め必死にこのことに取り組んでいる最中である。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">現在の予防接種法が任意である以上、貴方が接種しないのは自由であるが他人を勧誘したり、説得することは、反社会的行為である事と私は思っているので、止めて頂きたい。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">この投稿は、私の個人的見解を述べましたが、いろいろな意見がおありと思います、どしどしお声をお聞かせください。</span></div><a name="more"></a>

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<item rdf:about="https://yokanise8940.seesaa.net/article/202110article_2.html">
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<title>こぼれ話（2題）</title>
<description>新しい議会の議長選挙からこぼれ話を二つほどお届けします。議長に立候補した、渡辺　博之議員の表明挨拶がなかなか素晴らしい。「先の議会は二つの誤りを犯している。町長のシルバー割引問題の時、①百条委員会の設置を否決したこと、②議員個人を攻撃する陳情を受け付けたこと、二つである。百条委員会を設置していれば、この問題はこんなに大きくはなっていなかったのではないか？と思います。」なかなか良い指摘ではあるが、果たしてそのような結果になっていたか、はなはだ疑問である。あれだけの破廉恥極まりな..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>ヨカニセ</dc:creator>
<dc:date>2021-10-06T23:51:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div><div><span style="font-size: 14pt;">新しい議会の議長選挙からこぼれ話を二つほどお届けします。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">議長に立候補した、渡辺　博之議員の表明挨拶がなかなか素晴らしい。</span></div><div><span style="font-size: 18.6667px;">「先の議会は二つの誤りを犯している。町長のシルバー割引問題の時、①百条委員会の設置を否決したこと、</span></div><div><span style="font-size: 18.6667px;">②議員個人を攻撃する陳情を受け付けたこと、二つである。</span></div><div><span style="font-size: 18.6667px;">百条委員会を設置していれば、この問題はこんなに大きくはなっていなかったのではないか？と思います。」</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">なかなか良い指摘ではあるが、果たしてそのような結果になっていたか、はなはだ疑問である。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">あれだけの破廉恥極まりない罪を犯しながら、告発され、不起訴処分になったとは言え、自身の給与の6か月減給と言う形で責任を取ったものの、辞職もせずいまだに全国に恥を晒しながらとどまっているということは、特別委員会でどのような厳しい結論を出しても恐らく受け入れることは無かったと思われるので、</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">結論は同じであったのではないかと思っている。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">②の議員個人を攻撃する陳情については、まさしく指摘通りであり、わが町には何の基準もないことから、反対派とみなした議員に関しては、数の横暴でやりたい放題である。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">この件に関しては、先の9月議会で規則の制定を真邉議員が発議者で渡辺（千）、小脇が賛成議員で提案したが、改選も真近なことから、改選後ではどうか？という反対多数で否決になった。1日の全員協議会で協議の結果、12月議会では成立するようである。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">これくらいの常識は働かしてもらわなければ、正常な議会とは言えない。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">こぼれ話のもう一つは</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">議長選挙で真邉　真紀、渡辺　千護の二人が、高橋候補で頑張ったことは先に書きましたが、その時</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">新人（岩川、内田）と相良、中馬、緒方と5人に声をかけて集まってもらい説得を試みたときのことで有る。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">緒方「我々5人は55歳以下のメンバーで若手の会を作りました」渡辺「私も、真邉も48歳です。55歳以下なら何故我々を入れないの？」緒方「日頃付き合いが無いから」渡辺「同じ校区だし、しょつ中顔を合わしてるがな」緒方「学校関係だけだから」　　二人とも小学校、中学校のＰTA会長である。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">要するに渡辺と真邉は反対派の派閥と言う解釈である。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">12人の町長擁護派の連中からは明らかに反対の派閥扱いだった名残である。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">因みにこの5人の会の名前は「青すぎ会」だそうである。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">まさしく　‘‘青い”</span></div><br /></div><a name="more"></a>

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<title>議長選挙の裏話</title>
<description>新しく選ばれた議員による第1回議会が開かれて、議長、副議長、と各常任委員長が決まった。最初は4人（高橋、石田尾、大角、榎）が名乗りを上げたようだが、結果的には二人の戦いになったようである。真邉　真紀、渡辺　千護の二人は選挙期間中に多くの有権者から「何故、町長を擁護したのか？」と聞かれ、議会の改革の必要性を感じたことから、議会改革に取り組むことを約束した候補者である高橋義友候補を推すことに決めた。（今頃気付くようでは遅い）しかし石田尾候補が先行していてその牙城はなかなかに崩れそ..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>ヨカニセ</dc:creator>
<dc:date>2021-10-02T01:32:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div><span style="font-size: 14pt;">新しく選ばれた議員による第1回議会が開かれて、議長、副議長、と各常任委員長が決まった。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">最初は4人（高橋、石田尾、大角、榎）が名乗りを上げたようだが、結果的には二人の戦いになったようである。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">真邉　</span><span style="font-size: 14pt;">真紀、渡辺　千護の二人は</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">選挙期間中に多くの有権者から「何故、町長を擁護したのか？」と聞かれ、議会の改革の必要性を感じたことから、議会改革に取り組むことを約束した候補者である高橋義友候補を推すことに決めた。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">（今頃気付くようでは遅い）</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">しかし石田尾候補が先行していてその牙城はなかなかに崩れそうもなかったが二人の昼夜を問わない努力の結果ここまでこぎつけた。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">石田尾陣営は　　大角、好作、相良、岩山、岩川（俊）、緒方、内田、中馬と9人</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">高橋陣営は　　　榎、渡辺、真邉、小脇、岩川（卓）　と6人</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">渡辺　博之は立候補を表明していた。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">それでも二人は新人議員と若手に交渉の場を設けて説得に当たったようであるが、快諾は貰えないまま当日を迎えることとなる。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">議会当日の朝のことで有る。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">真邉は、高橋候補から「昨晩、石田尾候補に立候補を取りやめたことを告げました、従って立候補を辞めます」と言われ愕然としたという。</span></div><div><span style="font-size: 18.6667px;">議会改革に望みを託し、ここまで努力してきたことを無にしないため、急遽本人が立候補を決めたという。</span></div><div><span style="font-size: 18.6667px;">見上げた根性である。敬服に値する。</span></div><br /><div><span style="font-size: 18.6667px;">これらの人物が投票したであろうという結果である。</span></div><div><span style="font-size: 18.6667px;">石田尾陣営　　大角、好作、相良、岩山、岩川（俊）、緒方、内田、中馬、高橋と10票</span></div><div><span style="font-size: 18.6667px;">真邉　真紀　　渡辺（千）小脇、　と3票</span></div><div><span style="font-size: 18.6667px;">渡辺　博之　　榎　　　　　　　　と2票</span></div><div><span style="font-size: 18.6667px;">　　　　　　　　岩川たくのり　　白票　　　　と予想されるという。</span></div><br /><div><span style="font-size: 18.6667px;">このことが事実であれば言わしてもらいたい。</span></div><div><span style="font-size: 18.6667px;">高橋候補、貴方を応援して努力した真邉、渡辺（千）に対して負けても立候補すべきではないのか？</span></div><div><span style="font-size: 18.6667px;">ましてや貴方自身の票は真邉に投じるべきであり、石田尾に何故媚びなければならないのか？理解不能である。</span></div><div><span style="font-size: 18.6667px;">白票を投じた、岩川たくのり君にも申し上げたい。</span></div><div><span style="font-size: 18.6667px;">どちらにも良い顔をする上手をその若さで使うことにはガッカリである。</span></div><div><span style="font-size: 18.6667px;">町議選の驚くべき得票から、このまま一気呵成に2年後の町長選に出馬させたいものだと考えていたが、少々期待外れである。しばらく勉強すべきである。</span></div><br /><div><span style="font-size: 18.6667px;">そのほかの役職をお知らせしておきます。</span></div><div><span style="font-size: 18.6667px;">副議長　　大角　利成　　監査　　　相良　健一郎　　　議会運営委員長　日高　好作</span></div><div><span style="font-size: 18.6667px;">総務文教常任委員長　中馬　伸一郎　　　産業厚生常任委員長　　緒方　健太</span></div><br /><div><span style="font-size: 18.6667px;">これらの役職を約束しての取り込みだったことが解る。</span></div><div><span style="font-size: 18.6667px;">相も変わらず不正擁護の議会運営が続くことで有ろう。役職のメンバーを見れば判然としている。</span></div><a name="more"></a>

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